世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

台湾と中国の人口ピラミッド比較(1987年)

1987年入れ替え

台湾中国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

台湾と中国の違い

1987年の総人口は台湾が1,991万人、中国が10億8,639万人で、中国は台湾の約55倍です。

65歳以上の割合は台湾が5.2%、中国が5.0%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は台湾が25.4歳、中国が23.4歳です。

合計特殊出生率は台湾が1.71、中国が2.76で、台湾だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が73.6歳、中国が67.3歳です。

1987年と比べて2050年には、台湾の人口は2.0%減る、中国の人口は16.4%増えると推計されています。

主な指標(1987年)

台湾中国
総人口1,991万人10億8,639万人
0〜14歳29.1%30.1%
15〜64歳65.8%64.9%
65歳以上(高齢化率)5.2%5.0%
年齢中央値25.4歳23.4歳
老年従属人口指数7.87.7
合計特殊出生率1.712.76
平均寿命(男女計)73.6歳67.3歳
人口増加率(年率)+1.02%+1.79%
純移動数(年間)-25,712人-169,170人
名目GDP—19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP—1.4万ドル(2025年)
失業率—4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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