台湾と中国の人口ピラミッド比較(1988年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
1988年の総人口は台湾が2,012万人、中国が11億604万人で、中国は台湾の約55倍です。
65歳以上の割合は台湾が5.4%、中国が5.1%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は台湾が25.9歳、中国が23.8歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.80、中国が2.54で、台湾だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が73.4歳、中国が67.6歳です。
1988年と比べて2050年には、台湾の人口は3.0%減る、中国の人口は14.4%増えると推計されています。
主な指標(1988年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,012万人 | 11億604万人 |
| 0〜14歳 | 28.5% | 29.6% |
| 15〜64歳 | 66.1% | 65.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.4% | 5.1% |
| 年齢中央値 | 25.9歳 | 23.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.2 | 7.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.80 | 2.54 |
| 平均寿命(男女計) | 73.4歳 | 67.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.04% | +1.65% |
| 純移動数(年間) | -31,094人 | -282,194人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。