台湾と中国の人口ピラミッド比較(1989年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
1989年の総人口は台湾が2,033万人、中国が11億2,445万人で、中国は台湾の約55倍です。
65歳以上の割合は台湾が5.6%、中国が5.2%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値は台湾が26.3歳、中国が24.2歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.74、中国が2.52で、台湾だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が73.7歳、中国が67.9歳です。
1989年と比べて2050年には、台湾の人口は4.0%減る、中国の人口は12.5%増えると推計されています。
主な指標(1989年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,033万人 | 11億2,445万人 |
| 0〜14歳 | 28.0% | 29.1% |
| 15〜64歳 | 66.3% | 65.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.6% | 5.2% |
| 年齢中央値 | 26.3歳 | 24.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.4 | 7.9 |
| 合計特殊出生率 | 1.74 | 2.52 |
| 平均寿命(男女計) | 73.7歳 | 67.9歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.88% | +1.68% |
| 純移動数(年間) | -49,726人 | -313,476人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。