台湾と中国の人口ピラミッド比較(1994年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
1994年の総人口は台湾が2,127万人、中国が12億342万人で、中国は台湾の約57倍です。
65歳以上の割合は台湾が6.9%、中国が5.8%で、台湾の方が1.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が28.8歳、中国が26.3歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.77、中国が1.63で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が74.7歳、中国が69.8歳です。
1994年と比べて2050年には、台湾の人口は8.3%減る、中国の人口は5.1%増えると推計されています。
主な指標(1994年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,127万人 | 12億342万人 |
| 0〜14歳 | 25.0% | 28.0% |
| 15〜64歳 | 68.1% | 66.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.9% | 5.8% |
| 年齢中央値 | 28.8歳 | 26.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.2 | 8.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.77 | 1.63 |
| 平均寿命(男女計) | 74.7歳 | 69.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.84% | +0.92% |
| 純移動数(年間) | -39,133人 | -723,641人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。