台湾と中国の人口ピラミッド比較(1997年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
1997年の総人口は台湾が2,180万人、中国が12億3,621万人で、中国は台湾の約57倍です。
65歳以上の割合は台湾が7.7%、中国が6.3%で、台湾の方が1.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が30.2歳、中国が27.9歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.74、中国が1.53で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が75.3歳、中国が71.2歳です。
1997年と比べて2050年には、台湾の人口は10.5%減る、中国の人口は2.3%増えると推計されています。
主な指標(1997年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,180万人 | 12億3,621万人 |
| 0〜14歳 | 23.0% | 26.7% |
| 15〜64歳 | 69.3% | 67.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.7% | 6.3% |
| 年齢中央値 | 30.2歳 | 27.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.1 | 9.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.74 | 1.53 |
| 平均寿命(男女計) | 75.3歳 | 71.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.81% | +0.79% |
| 純移動数(年間) | -22,444人 | -279,251人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。