台湾と中国の人口ピラミッド比較(1996年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
1996年の総人口は台湾が2,162万人、中国が12億2,568万人で、中国は台湾の約57倍です。
65歳以上の割合は台湾が7.5%、中国が6.1%で、台湾の方が1.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が29.7歳、中国が27.4歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.78、中国が1.55で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が74.9歳、中国が70.8歳です。
1996年と比べて2050年には、台湾の人口は9.8%減る、中国の人口は3.2%増えると推計されています。
主な指標(1996年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,162万人 | 12億2,568万人 |
| 0〜14歳 | 23.6% | 27.2% |
| 15〜64歳 | 68.9% | 66.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.5% | 6.1% |
| 年齢中央値 | 29.7歳 | 27.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.8 | 9.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.78 | 1.55 |
| 平均寿命(男女計) | 74.9歳 | 70.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.80% | +0.86% |
| 純移動数(年間) | -35,827人 | -250,750人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。