台湾と中国の人口ピラミッド比較(2002年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
2002年の総人口は台湾が2,251万人、中国が12億8,301万人で、中国は台湾の約57倍です。
65歳以上の割合は台湾が8.9%、中国が7.3%で、台湾の方が1.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が32.9歳、中国が30.8歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.33、中国が1.57で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が76.9歳、中国が73.0歳です。
2002年と比べて2050年には、台湾の人口は13.3%減る、中国の人口は1.4%減ると推計されています。
主な指標(2002年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,251万人 | 12億8,301万人 |
| 0〜14歳 | 20.2% | 23.4% |
| 15〜64歳 | 70.9% | 69.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.9% | 7.3% |
| 年齢中央値 | 32.9歳 | 30.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 12.5 | 10.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.33 | 1.57 |
| 平均寿命(男女計) | 76.9歳 | 73.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.50% | +0.60% |
| 純移動数(年間) | +1,077人 | -761,291人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。