台湾と中国の人口ピラミッド比較(2003年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
2003年の総人口は台湾が2,262万人、中国が12億9,071万人で、中国は台湾の約57倍です。
65歳以上の割合は台湾が9.1%、中国が7.5%で、台湾の方が1.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が33.4歳、中国が31.4歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.25、中国が1.57で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が77.0歳、中国が73.4歳です。
2003年と比べて2050年には、台湾の人口は13.8%減る、中国の人口は2.0%減ると推計されています。
主な指標(2003年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,262万人 | 12億9,071万人 |
| 0〜14歳 | 19.8% | 22.5% |
| 15〜64歳 | 71.1% | 70.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.1% | 7.5% |
| 年齢中央値 | 33.4歳 | 31.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 12.8 | 10.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.25 | 1.57 |
| 平均寿命(男女計) | 77.0歳 | 73.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.36% | +0.59% |
| 純移動数(年間) | -14,133人 | -613,223人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。