台湾と中国の人口ピラミッド比較(2006年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
2006年の総人口は台湾が2,286万人、中国が13億1,416万人で、中国は台湾の約57倍です。
65歳以上の割合は台湾が9.8%、中国が8.0%で、台湾の方が1.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が35.1歳、中国が33.0歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.12、中国が1.64で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が77.8歳、中国が74.4歳です。
2006年と比べて2050年には、台湾の人口は14.7%減る、中国の人口は3.7%減ると推計されています。
主な指標(2006年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,286万人 | 13億1,416万人 |
| 0〜14歳 | 18.1% | 19.8% |
| 15〜64歳 | 72.1% | 72.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 9.8% | 8.0% |
| 年齢中央値 | 35.1歳 | 33.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 13.6 | 11.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.12 | 1.64 |
| 平均寿命(男女計) | 77.8歳 | 74.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.45% | +0.59% |
| 純移動数(年間) | +36,717人 | -759,559人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。