台湾と中国の人口ピラミッド比較(2036年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
2036年の総人口は台湾が2,191万人、中国が13億7,053万人で、中国は台湾の約63倍です。
65歳以上の割合は台湾が28.7%、中国が23.3%で、台湾の方が5.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が51.9歳、中国が47.1歳です。
合計特殊出生率は台湾が0.95、中国が1.10で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が82.9歳、中国が81.0歳です。
2036年と比べて2050年には、台湾の人口は11.0%減る、中国の人口は7.7%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2036年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,191万人 | 13億7,053万人 |
| 0〜14歳 | 8.3% | 9.4% |
| 15〜64歳 | 63.1% | 67.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 28.7% | 23.3% |
| 年齢中央値 | 51.9歳 | 47.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 45.5 | 34.6 |
| 合計特殊出生率 | 0.95 | 1.10 |
| 平均寿命(男女計) | 82.9歳 | 81.0歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.63% | -0.42% |
| 純移動数(年間) | +4,358人 | -218,480人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。