台湾と中国の人口ピラミッド比較(2082年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
2082年の総人口は台湾が1,258万人、中国が8億4,841万人で、中国は台湾の約67倍です。
65歳以上の割合は台湾が43.4%、中国が45.9%で、中国の方が2.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が60.1歳、中国が62.8歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.26、中国が1.30で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が88.8歳、中国が87.7歳です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2082年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,258万人 | 8億4,841万人 |
| 0〜14歳 | 8.8% | 8.5% |
| 15〜64歳 | 47.7% | 45.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 43.4% | 45.9% |
| 年齢中央値 | 60.1歳 | 62.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 91.0 | 100.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.26 | 1.30 |
| 平均寿命(男女計) | 88.8歳 | 87.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -1.40% | -1.52% |
| 純移動数(年間) | +5,965人 | -87,561人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。