台湾と中国の人口ピラミッド比較(2081年)
台湾中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
台湾と中国の違い
2081年の総人口は台湾が1,277万人、中国が8億6,148万人で、中国は台湾の約67倍です。
65歳以上の割合は台湾が43.2%、中国が45.2%で、中国の方が2.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は台湾が60.2歳、中国が62.5歳です。
合計特殊出生率は台湾が1.26、中国が1.30で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は台湾が88.7歳、中国が87.6歳です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2081年)
| 台湾 | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1,277万人 | 8億6,148万人 |
| 0〜14歳 | 8.7% | 8.4% |
| 15〜64歳 | 48.1% | 46.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 43.2% | 45.2% |
| 年齢中央値 | 60.2歳 | 62.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 89.9 | 97.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.26 | 1.30 |
| 平均寿命(男女計) | 88.7歳 | 87.6歳 |
| 人口増加率(年率) | -1.42% | -1.51% |
| 純移動数(年間) | +5,107人 | -110,374人 |
| 名目GDP | — | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | — | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | — | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。