ベトナムとフィリピンの人口ピラミッド比較(1956年)
ベトナムフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ベトナムとフィリピンの違い
1956年の総人口はベトナムが2,854万人、フィリピンが2,334万人で、ベトナムはフィリピンの約1.2倍です。
65歳以上の割合はベトナムが4.5%、フィリピンが2.7%で、ベトナムの方が1.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はベトナムが23.0歳、フィリピンが16.2歳です。
合計特殊出生率はベトナムが5.62、フィリピンが7.05で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はベトナムが55.5歳、フィリピンが57.2歳です。
1956年と比べて2050年には、ベトナムの人口は285.5%増える、フィリピンの人口は475.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはベトナムが5,066ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(1956年)
| ベトナム | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,854万人 | 2,334万人 |
| 0〜14歳 | 36.8% | 47.4% |
| 15〜64歳 | 58.7% | 49.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.5% | 2.7% |
| 年齢中央値 | 23.0歳 | 16.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.7 | 5.4 |
| 合計特殊出生率 | 5.62 | 7.05 |
| 平均寿命(男女計) | 55.5歳 | 57.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.67% | +4.07% |
| 純移動数(年間) | +0人 | +116,389人 |
| 名目GDP | 5,147億ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,066ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 1.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。