ベトナムとフィリピンの人口ピラミッド比較(1957年)
ベトナムフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ベトナムとフィリピンの違い
1957年の総人口はベトナムが2,931万人、フィリピンが2,431万人で、ベトナムはフィリピンの約1.2倍です。
65歳以上の割合はベトナムが4.6%、フィリピンが2.6%で、ベトナムの方が2.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はベトナムが22.8歳、フィリピンが16.1歳です。
合計特殊出生率はベトナムが6.15、フィリピンが7.03で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はベトナムが56.2歳、フィリピンが57.8歳です。
1957年と比べて2050年には、ベトナムの人口は275.3%増える、フィリピンの人口は452.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはベトナムが5,066ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(1957年)
| ベトナム | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 2,931万人 | 2,431万人 |
| 0〜14歳 | 37.6% | 47.6% |
| 15〜64歳 | 57.7% | 49.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.6% | 2.6% |
| 年齢中央値 | 22.8歳 | 16.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.0 | 5.2 |
| 合計特殊出生率 | 6.15 | 7.03 |
| 平均寿命(男女計) | 56.2歳 | 57.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +3.00% | +4.08% |
| 純移動数(年間) | +0人 | +115,057人 |
| 名目GDP | 5,147億ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,066ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 1.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。