ベトナムとフィリピンの人口ピラミッド比較(1988年)
ベトナムフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ベトナムとフィリピンの違い
1988年の総人口はベトナムが6,220万人、フィリピンが5,896万人で、ベトナムはフィリピンの約1.1倍です。
65歳以上の割合はベトナムが5.4%、フィリピンが2.8%で、ベトナムの方が2.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はベトナムが20.1歳、フィリピンが18.5歳です。
合計特殊出生率はベトナムが3.62、フィリピンが4.45で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はベトナムが68.6歳、フィリピンが63.7歳です。
1988年と比べて2050年には、ベトナムの人口は76.8%増える、フィリピンの人口は127.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはベトナムが5,066ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(1988年)
| ベトナム | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,220万人 | 5,896万人 |
| 0〜14歳 | 39.5% | 42.1% |
| 15〜64歳 | 55.1% | 55.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.4% | 2.8% |
| 年齢中央値 | 20.1歳 | 18.5歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.8 | 5.1 |
| 合計特殊出生率 | 3.62 | 4.45 |
| 平均寿命(男女計) | 68.6歳 | 63.7歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.05% | +2.61% |
| 純移動数(年間) | -84,361人 | -147,523人 |
| 名目GDP | 5,147億ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,066ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 1.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。