ベトナムとフィリピンの人口ピラミッド比較(1989年)
ベトナムフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ベトナムとフィリピンの違い
1989年の総人口はベトナムが6,349万人、フィリピンが6,052万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はベトナムが5.4%、フィリピンが2.8%で、ベトナムの方が2.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はベトナムが20.3歳、フィリピンが18.6歳です。
合計特殊出生率はベトナムが3.64、フィリピンが4.37で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はベトナムが68.8歳、フィリピンが64.1歳です。
1989年と比べて2050年には、ベトナムの人口は73.3%増える、フィリピンの人口は121.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはベトナムが5,066ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(1989年)
| ベトナム | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6,349万人 | 6,052万人 |
| 0〜14歳 | 39.0% | 42.0% |
| 15〜64歳 | 55.5% | 55.2% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.4% | 2.8% |
| 年齢中央値 | 20.3歳 | 18.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.8 | 5.1 |
| 合計特殊出生率 | 3.64 | 4.37 |
| 平均寿命(男女計) | 68.8歳 | 64.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.06% | +2.44% |
| 純移動数(年間) | -101,113人 | -235,884人 |
| 名目GDP | 5,147億ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,066ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 1.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。