ベトナムとフィリピンの人口ピラミッド比較(2016年)
ベトナムフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ベトナムとフィリピンの違い
2016年の総人口はベトナムが9,339万人、フィリピンが1億603万人で、フィリピンはベトナムの約1.1倍です。
65歳以上の割合はベトナムが6.5%、フィリピンが3.9%で、ベトナムの方が2.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はベトナムが30.4歳、フィリピンが23.4歳です。
合計特殊出生率はベトナムが2.00、フィリピンが2.68で、ベトナムだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はベトナムが74.0歳、フィリピンが69.5歳です。
2016年と比べて2050年には、ベトナムの人口は17.8%増える、フィリピンの人口は26.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはベトナムが5,066ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(2016年)
| ベトナム | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,339万人 | 1億603万人 |
| 0〜14歳 | 24.0% | 33.2% |
| 15〜64歳 | 69.5% | 62.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.5% | 3.9% |
| 年齢中央値 | 30.4歳 | 23.4歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.4 | 6.1 |
| 合計特殊出生率 | 2.00 | 2.68 |
| 平均寿命(男女計) | 74.0歳 | 69.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.29% | +1.32% |
| 純移動数(年間) | +167,652人 | -309,251人 |
| 名目GDP | 5,147億ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,066ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 1.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。