ベトナムとフィリピンの人口ピラミッド比較(2017年)
ベトナムフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ベトナムとフィリピンの違い
2017年の総人口はベトナムが9,460万人、フィリピンが1億744万人で、フィリピンはベトナムの約1.1倍です。
65歳以上の割合はベトナムが6.7%、フィリピンが4.0%で、ベトナムの方が2.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はベトナムが30.7歳、フィリピンが23.8歳です。
合計特殊出生率はベトナムが1.99、フィリピンが2.53で、ベトナムだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はベトナムが74.0歳、フィリピンが70.0歳です。
2017年と比べて2050年には、ベトナムの人口は16.3%増える、フィリピンの人口は24.9%増えると推計されています。
1人当たりGDPはベトナムが5,066ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(2017年)
| ベトナム | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,460万人 | 1億744万人 |
| 0〜14歳 | 24.3% | 32.6% |
| 15〜64歳 | 69.1% | 63.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.7% | 4.0% |
| 年齢中央値 | 30.7歳 | 23.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.7 | 6.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.99 | 2.53 |
| 平均寿命(男女計) | 74.0歳 | 70.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.20% | +1.26% |
| 純移動数(年間) | +139,245人 | -263,593人 |
| 名目GDP | 5,147億ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,066ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 1.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。