ベトナムとフィリピンの人口ピラミッド比較(2018年)
ベトナムフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ベトナムとフィリピンの違い
2018年の総人口はベトナムが9,574万人、フィリピンが1億880万人で、フィリピンはベトナムの約1.1倍です。
65歳以上の割合はベトナムが6.9%、フィリピンが4.2%で、ベトナムの方が2.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はベトナムが31.0歳、フィリピンが24.1歳です。
合計特殊出生率はベトナムが1.88、フィリピンが2.38で、ベトナムだけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はベトナムが74.1歳、フィリピンが69.8歳です。
2018年と比べて2050年には、ベトナムの人口は14.9%増える、フィリピンの人口は23.4%増えると推計されています。
1人当たりGDPはベトナムが5,066ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
主な指標(2018年)
| ベトナム | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 9,574万人 | 1億880万人 |
| 0〜14歳 | 24.6% | 32.0% |
| 15〜64歳 | 68.6% | 63.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.9% | 4.2% |
| 年齢中央値 | 31.0歳 | 24.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 10.0 | 6.6 |
| 合計特殊出生率 | 1.88 | 2.38 |
| 平均寿命(男女計) | 74.1歳 | 69.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.02% | +1.22% |
| 純移動数(年間) | +96,650人 | -163,602人 |
| 名目GDP | 5,147億ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,066ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 1.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。