ベトナムとフィリピンの人口ピラミッド比較(2048年)
ベトナムフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ベトナムとフィリピンの違い
2048年の総人口はベトナムが1億996万人、フィリピンが1億3,358万人で、フィリピンはベトナムの約1.2倍です。
65歳以上の割合はベトナムが18.6%、フィリピンが10.5%で、ベトナムの方が8.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はベトナムが40.6歳、フィリピンが35.9歳です。
合計特殊出生率はベトナムが1.75、フィリピンが1.74で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はベトナムが78.6歳、フィリピンが73.0歳です。
2048年と比べて2050年には、ベトナムの人口は0.0%増える、フィリピンの人口は0.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはベトナムが5,066ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2048年)
| ベトナム | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億996万人 | 1億3,358万人 |
| 0〜14歳 | 17.2% | 20.2% |
| 15〜64歳 | 64.1% | 69.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 18.6% | 10.5% |
| 年齢中央値 | 40.6歳 | 35.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 29.1 | 15.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.75 | 1.74 |
| 平均寿命(男女計) | 78.6歳 | 73.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.04% | +0.26% |
| 純移動数(年間) | -37,398人 | -112,827人 |
| 名目GDP | 5,147億ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,066ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 1.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。