ベトナムとフィリピンの人口ピラミッド比較(2049年)
ベトナムフィリピン
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
ベトナムとフィリピンの違い
2049年の総人口はベトナムが1億1,000万人、フィリピンが1億3,393万人で、フィリピンはベトナムの約1.2倍です。
65歳以上の割合はベトナムが19.2%、フィリピンが10.8%で、ベトナムの方が8.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はベトナムが40.8歳、フィリピンが36.3歳です。
合計特殊出生率はベトナムが1.75、フィリピンが1.74で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はベトナムが78.8歳、フィリピンが73.1歳です。
2049年と比べて2050年には、ベトナムの人口は0.0%増える、フィリピンの人口は0.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはベトナムが5,066ドル(2025年)、フィリピンが4,171ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2049年)
| ベトナム | フィリピン | |
|---|---|---|
| 総人口 | 1億1,000万人 | 1億3,393万人 |
| 0〜14歳 | 17.1% | 20.0% |
| 15〜64歳 | 63.7% | 69.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 19.2% | 10.8% |
| 年齢中央値 | 40.8歳 | 36.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 30.1 | 15.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.75 | 1.74 |
| 平均寿命(男女計) | 78.8歳 | 73.1歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.01% | +0.23% |
| 純移動数(年間) | -38,149人 | -106,180人 |
| 名目GDP | 5,147億ドル(2025年) | 4,871億ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 5,066ドル(2025年) | 4,171ドル(2025年) |
| 失業率 | 1.5%(2025年) | 2.2%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。