世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国と台湾の人口ピラミッド比較(1992年)

1992年入れ替え

中国台湾

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国と台湾の違い

1992年の総人口は中国が11億7,795万人、台湾が2,088万人で、中国は台湾の約56倍です。

65歳以上の割合は中国が5.5%、台湾が6.4%で、台湾の方が0.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が25.4歳、台湾が27.8歳です。

合計特殊出生率は中国が1.78、台湾が1.74で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が69.1歳、台湾が74.3歳です。

1992年と比べて2050年には、中国の人口は7.4%増える、台湾の人口は6.6%減ると推計されています。

主な指標(1992年)

中国台湾
総人口11億7,795万人2,088万人
0〜14歳28.5%26.2%
15〜64歳66.0%67.4%
65歳以上(高齢化率)5.5%6.4%
年齢中央値25.4歳27.8歳
老年従属人口指数8.39.5
合計特殊出生率1.781.74
平均寿命(男女計)69.1歳74.3歳
人口増加率(年率)+1.12%+0.95%
純移動数(年間)-142,985人-20,985人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)—
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)—
失業率4.6%(2025年)—

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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