中国と台湾の人口ピラミッド比較(1993年)
中国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と台湾の違い
1993年の総人口は中国が11億9,120万人、台湾が2,108万人で、中国は台湾の約57倍です。
65歳以上の割合は中国が5.6%、台湾が6.7%で、台湾の方が1.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が25.8歳、台湾が28.3歳です。
合計特殊出生率は中国が1.69、台湾が1.77で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が69.5歳、台湾が74.6歳です。
1993年と比べて2050年には、中国の人口は6.2%増える、台湾の人口は7.5%減ると推計されています。
主な指標(1993年)
| 中国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 11億9,120万人 | 2,108万人 |
| 0〜14歳 | 28.3% | 25.6% |
| 15〜64歳 | 66.1% | 67.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.6% | 6.7% |
| 年齢中央値 | 25.8歳 | 28.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.5 | 9.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.69 | 1.77 |
| 平均寿命(男女計) | 69.5歳 | 74.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.02% | +0.88% |
| 純移動数(年間) | -373,316人 | -36,644人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。