中国と台湾の人口ピラミッド比較(1998年)
中国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と台湾の違い
1998年の総人口は中国が12億4,606万人、台湾が2,197万人で、中国は台湾の約57倍です。
65歳以上の割合は中国が6.5%、台湾が7.9%で、台湾の方が1.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が28.5歳、台湾が30.6歳です。
合計特殊出生率は中国が1.52、台湾が1.54で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が71.6歳、台湾が75.5歳です。
1998年と比べて2050年には、中国の人口は1.5%増える、台湾の人口は11.2%減ると推計されています。
主な指標(1998年)
| 中国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 12億4,606万人 | 2,197万人 |
| 0〜14歳 | 26.0% | 22.4% |
| 15〜64歳 | 67.5% | 69.7% |
| 65歳以上(高齢化率) | 6.5% | 7.9% |
| 年齢中央値 | 28.5歳 | 30.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 9.6 | 11.4 |
| 合計特殊出生率 | 1.52 | 1.54 |
| 平均寿命(男女計) | 71.6歳 | 75.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.76% | +0.68% |
| 純移動数(年間) | -40,472人 | -10,460人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。