世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国と台湾の人口ピラミッド比較(1999年)

1999年入れ替え

中国台湾

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国と台湾の違い

1999年の総人口は中国が12億5,562万人、台湾が2,212万人で、中国は台湾の約57倍です。

65歳以上の割合は中国が6.7%、台湾が8.1%で、台湾の方が1.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が29.1歳、台湾が31.0歳です。

合計特殊出生率は中国が1.53、台湾が1.53で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が72.0歳、台湾が75.6歳です。

1999年と比べて2050年には、中国の人口は0.8%増える、台湾の人口は11.8%減ると推計されています。

主な指標(1999年)

中国台湾
総人口12億5,562万人2,212万人
0〜14歳25.5%21.8%
15〜64歳67.8%70.1%
65歳以上(高齢化率)6.7%8.1%
年齢中央値29.1歳31.0歳
老年従属人口指数9.911.6
合計特殊出生率1.531.53
平均寿命(男女計)72.0歳75.6歳
人口増加率(年率)+0.72%+0.72%
純移動数(年間)-96,102人+3,766人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)—
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)—
失業率4.6%(2025年)—

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較