中国と台湾の人口ピラミッド比較(2018年)
中国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と台湾の違い
2018年の総人口は中国が14億1,639万人、台湾が2,365万人で、中国は台湾の約60倍です。
65歳以上の割合は中国が11.3%、台湾が14.0%で、台湾の方が2.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が37.4歳、台湾が41.3歳です。
合計特殊出生率は中国が1.54、台湾が1.08で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が77.7歳、台湾が80.4歳です。
2018年と比べて2050年には、中国の人口は10.7%減る、台湾の人口は17.5%減ると推計されています。
主な指標(2018年)
| 中国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 14億1,639万人 | 2,365万人 |
| 0〜14歳 | 18.4% | 13.1% |
| 15〜64歳 | 70.4% | 72.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.3% | 14.0% |
| 年齢中央値 | 37.4歳 | 41.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 16.0 | 19.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.54 | 1.08 |
| 平均寿命(男女計) | 77.7歳 | 80.4歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.37% | +0.07% |
| 純移動数(年間) | -198,206人 | +9,577人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。