世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国と台湾の人口ピラミッド比較(2019年)

2019年入れ替え

中国台湾

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国と台湾の違い

2019年の総人口は中国が14億2,158万人、台湾が2,366万人で、中国は台湾の約60倍です。

65歳以上の割合は中国が11.8%、台湾が14.7%で、台湾の方が2.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が37.8歳、台湾が41.9歳です。

合計特殊出生率は中国が1.50、台湾が1.04で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が77.9歳、台湾が80.6歳です。

2019年と比べて2050年には、中国の人口は11.0%減る、台湾の人口は17.6%減ると推計されています。

主な指標(2019年)

中国台湾
総人口14億2,158万人2,366万人
0〜14歳18.3%12.9%
15〜64歳70.0%72.4%
65歳以上(高齢化率)11.8%14.7%
年齢中央値37.8歳41.9歳
老年従属人口指数16.820.3
合計特殊出生率1.501.04
平均寿命(男女計)77.9歳80.6歳
人口増加率(年率)+0.27%+0.05%
純移動数(年間)-656,091人+17,107人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)—
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)—
失業率4.6%(2025年)—

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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