中国と台湾の人口ピラミッド比較(2019年)
中国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と台湾の違い
2019年の総人口は中国が14億2,158万人、台湾が2,366万人で、中国は台湾の約60倍です。
65歳以上の割合は中国が11.8%、台湾が14.7%で、台湾の方が2.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が37.8歳、台湾が41.9歳です。
合計特殊出生率は中国が1.50、台湾が1.04で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が77.9歳、台湾が80.6歳です。
2019年と比べて2050年には、中国の人口は11.0%減る、台湾の人口は17.6%減ると推計されています。
主な指標(2019年)
| 中国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 14億2,158万人 | 2,366万人 |
| 0〜14歳 | 18.3% | 12.9% |
| 15〜64歳 | 70.0% | 72.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 11.8% | 14.7% |
| 年齢中央値 | 37.8歳 | 41.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 16.8 | 20.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.50 | 1.04 |
| 平均寿命(男女計) | 77.9歳 | 80.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.27% | +0.05% |
| 純移動数(年間) | -656,091人 | +17,107人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。