中国と台湾の人口ピラミッド比較(2023年)
中国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と台湾の違い
2023年の総人口は中国が14億2,422万人、台湾が2,336万人で、中国は台湾の約61倍です。
65歳以上の割合は中国が14.1%、台湾が17.9%で、台湾の方が3.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が39.8歳、台湾が44.2歳です。
合計特殊出生率は中国が1.00、台湾が0.87で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が78.0歳、台湾が80.6歳です。
2023年と比べて2050年には、中国の人口は11.2%減る、台湾の人口は16.5%減ると推計されています。
主な指標(2023年)
| 中国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 14億2,422万人 | 2,336万人 |
| 0〜14歳 | 16.9% | 12.1% |
| 15〜64歳 | 69.0% | 70.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.1% | 17.9% |
| 年齢中央値 | 39.8歳 | 44.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 20.4 | 25.5 |
| 合計特殊出生率 | 1.00 | 0.87 |
| 平均寿命(男女計) | 78.0歳 | 80.6歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.24% | -0.45% |
| 純移動数(年間) | -567,724人 | -32,777人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。