中国と台湾の人口ピラミッド比較(2024年)
中国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と台湾の違い
2024年の総人口は中国が14億2,087万人、台湾が2,326万人で、中国は台湾の約61倍です。
65歳以上の割合は中国が14.5%、台湾が18.7%で、台湾の方が4.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が40.3歳、台湾が44.8歳です。
合計特殊出生率は中国が1.01、台湾が0.86で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が78.0歳、台湾が80.8歳です。
2024年と比べて2050年には、中国の人口は11.0%減る、台湾の人口は16.1%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2024年)
| 中国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 14億2,087万人 | 2,326万人 |
| 0〜14歳 | 16.3% | 11.8% |
| 15〜64歳 | 69.2% | 69.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 14.5% | 18.7% |
| 年齢中央値 | 40.3歳 | 44.8歳 |
| 老年従属人口指数 | 21.0 | 27.0 |
| 合計特殊出生率 | 1.01 | 0.86 |
| 平均寿命(男女計) | 78.0歳 | 80.8歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.22% | -0.43% |
| 純移動数(年間) | -318,992人 | -25,832人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。