中国と台湾の人口ピラミッド比較(2028年)
中国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と台湾の違い
2028年の総人口は中国が14億793万人、台湾が2,285万人で、中国は台湾の約62倍です。
65歳以上の割合は中国が16.0%、台湾が22.2%で、台湾の方が6.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が42.5歳、台湾が47.3歳です。
合計特殊出生率は中国が1.05、台湾が0.88で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が79.4歳、台湾が81.5歳です。
2028年と比べて2050年には、中国の人口は10.1%減る、台湾の人口は14.6%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2028年)
| 中国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 14億793万人 | 2,285万人 |
| 0〜14歳 | 13.8% | 10.7% |
| 15〜64歳 | 70.3% | 67.1% |
| 65歳以上(高齢化率) | 16.0% | 22.2% |
| 年齢中央値 | 42.5歳 | 47.3歳 |
| 老年従属人口指数 | 22.7 | 33.2 |
| 合計特殊出生率 | 1.05 | 0.88 |
| 平均寿命(男女計) | 79.4歳 | 81.5歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.26% | -0.46% |
| 純移動数(年間) | -232,722人 | -8,589人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。