中国と台湾の人口ピラミッド比較(2029年)
中国台湾
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
中国と台湾の違い
2029年の総人口は中国が14億422万人、台湾が2,274万人で、中国は台湾の約62倍です。
65歳以上の割合は中国が17.0%、台湾が23.1%で、台湾の方が6.1ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が43.0歳、台湾が47.9歳です。
合計特殊出生率は中国が1.05、台湾が0.88で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が79.6歳、台湾が81.7歳です。
2029年と比べて2050年には、中国の人口は9.9%減る、台湾の人口は14.2%減ると推計されています。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2029年)
| 中国 | 台湾 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 14億422万人 | 2,274万人 |
| 0〜14歳 | 13.1% | 10.4% |
| 15〜64歳 | 69.9% | 66.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 17.0% | 23.1% |
| 年齢中央値 | 43.0歳 | 47.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 24.3 | 34.8 |
| 合計特殊出生率 | 1.05 | 0.88 |
| 平均寿命(男女計) | 79.6歳 | 81.7歳 |
| 人口増加率(年率) | -0.28% | -0.47% |
| 純移動数(年間) | -218,245人 | -5,384人 |
| 名目GDP | 19.5兆ドル(2025年) | — |
| 1人当たりGDP | 1.4万ドル(2025年) | — |
| 失業率 | 4.6%(2025年) | — |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。