世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国と台湾の人口ピラミッド比較(2053年)

2053年入れ替え

中国台湾

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国と台湾の違い

2053年の総人口は中国が12億3,232万人、台湾が1,889万人で、中国は台湾の約65倍です。

65歳以上の割合は中国が32.7%、台湾が39.4%で、台湾の方が6.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が53.8歳、台湾が57.8歳です。

合計特殊出生率は中国が1.20、台湾が1.10で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が83.8歳、台湾が85.3歳です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2053年)

中国台湾
総人口12億3,232万人1,889万人
0〜14歳9.9%8.4%
15〜64歳57.4%52.2%
65歳以上(高齢化率)32.7%39.4%
年齢中央値53.8歳57.8歳
老年従属人口指数57.075.5
合計特殊出生率1.201.10
平均寿命(男女計)83.8歳85.3歳
人口増加率(年率)-0.97%-1.11%
純移動数(年間)-178,099人+7,951人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)—
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)—
失業率4.6%(2025年)—

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較