世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

中国と台湾の人口ピラミッド比較(2054年)

2054年入れ替え

中国台湾

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

中国と台湾の違い

2054年の総人口は中国が12億2,042万人、台湾が1,867万人で、中国は台湾の約65倍です。

65歳以上の割合は中国が33.5%、台湾が39.8%で、台湾の方が6.3ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値は中国が54.0歳、台湾が58.1歳です。

合計特殊出生率は中国が1.20、台湾が1.10で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)は中国が84.0歳、台湾が85.5歳です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2054年)

中国台湾
総人口12億2,042万人1,867万人
0〜14歳9.8%8.5%
15〜64歳56.7%51.7%
65歳以上(高齢化率)33.5%39.8%
年齢中央値54.0歳58.1歳
老年従属人口指数59.177.1
合計特殊出生率1.201.10
平均寿命(男女計)84.0歳85.5歳
人口増加率(年率)-1.01%-1.14%
純移動数(年間)-163,039人+6,831人
名目GDP19.5兆ドル(2025年)—
1人当たりGDP1.4万ドル(2025年)—
失業率4.6%(2025年)—

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較