インドと中国の人口ピラミッド比較(1951年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
1951年の総人口はインドが3億4,996万人、中国が5億4,890万人で、中国はインドの約1.6倍です。
65歳以上の割合はインドが3.1%、中国が5.0%で、中国の方が1.9ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが21.0歳、中国が23.1歳です。
合計特殊出生率はインドが5.77、中国が5.70で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが41.6歳、中国が44.6歳です。
1951年と比べて2050年には、インドの人口は379.3%増える、中国の人口は130.5%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1951年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 3億4,996万人 | 5億4,890万人 |
| 0〜14歳 | 38.0% | 35.1% |
| 15〜64歳 | 58.9% | 60.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.1% | 5.0% |
| 年齢中央値 | 21.0歳 | 23.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 5.3 | 8.3 |
| 合計特殊出生率 | 5.77 | 5.70 |
| 平均寿命(男女計) | 41.6歳 | 44.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.21% | +1.76% |
| 純移動数(年間) | +118,934人 | -14,036人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。