世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと中国の人口ピラミッド比較(1959年)

1959年入れ替え

インド中国

2%1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%2%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと中国の違い

1959年の総人口はインドが4億2,076万人、中国が6億5,051万人で、中国はインドの約1.5倍です。

65歳以上の割合はインドが3.3%、中国が4.1%で、中国の方が0.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが20.4歳、中国が20.8歳です。

合計特殊出生率はインドが5.89、中国が4.72で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが45.3歳、中国が40.2歳です。

1959年と比べて2050年には、インドの人口は298.7%増える、中国の人口は94.5%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(1959年)

インド中国
総人口4億2,076万人6億5,051万人
0〜14歳40.1%40.5%
15〜64歳56.6%55.4%
65歳以上(高齢化率)3.3%4.1%
年齢中央値20.4歳20.8歳
老年従属人口指数5.87.4
合計特殊出生率5.894.72
平均寿命(男女計)45.3歳40.2歳
人口増加率(年率)+2.36%+0.67%
純移動数(年間)+109,277人-8,276人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較