インドと中国の人口ピラミッド比較(1962年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
1962年の総人口はインドが4億5,195万人、中国が6億5,685万人で、中国はインドの約1.5倍です。
65歳以上の割合はインドが3.4%、中国が3.9%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はインドが20.0歳、中国が21.1歳です。
合計特殊出生率はインドが5.95、中国が6.09で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが46.1歳、中国が51.0歳です。
1962年と比べて2050年には、インドの人口は271.2%増える、中国の人口は92.6%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1962年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 4億5,195万人 | 6億5,685万人 |
| 0〜14歳 | 41.0% | 39.7% |
| 15〜64歳 | 55.6% | 56.4% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.4% | 3.9% |
| 年齢中央値 | 20.0歳 | 21.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.0 | 6.8 |
| 合計特殊出生率 | 5.95 | 6.09 |
| 平均寿命(男女計) | 46.1歳 | 51.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.33% | +2.47% |
| 純移動数(年間) | -70,514人 | -31,305人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。