世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと中国の人口ピラミッド比較(1964年)

1964年入れ替え

インド中国

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと中国の違い

1964年の総人口はインドが4億7,366万人、中国が6億9,581万人で、中国はインドの約1.5倍です。

65歳以上の割合はインドが3.5%、中国が3.7%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はインドが19.7歳、中国が20.1歳です。

合計特殊出生率はインドが5.98、中国が6.67で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが46.7歳、中国が52.3歳です。

1964年と比べて2050年には、インドの人口は254.2%増える、中国の人口は81.8%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(1964年)

インド中国
総人口4億7,366万人6億9,581万人
0〜14歳41.6%41.0%
15〜64歳54.9%55.3%
65歳以上(高齢化率)3.5%3.7%
年齢中央値19.7歳20.1歳
老年従属人口指数6.46.7
合計特殊出生率5.986.67
平均寿命(男女計)46.7歳52.3歳
人口増加率(年率)+2.33%+2.55%
純移動数(年間)-141,916人-125万人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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