世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと中国の人口ピラミッド比較(1966年)

1966年入れ替え

インド中国

3%2%1%0%1%2%3%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと中国の違い

1966年の総人口はインドが4億9,548万人、中国が7億3,304万人で、中国はインドの約1.5倍です。

65歳以上の割合はインドが3.6%、中国が3.6%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はインドが19.4歳、中国が19.3歳です。

合計特殊出生率はインドが5.88、中国が6.31で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが45.9歳、中国が53.7歳です。

1966年と比べて2050年には、インドの人口は238.6%増える、中国の人口は72.6%増えると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(1966年)

インド中国
総人口4億9,548万人7億3,304万人
0〜14歳41.7%41.5%
15〜64歳54.8%54.9%
65歳以上(高齢化率)3.6%3.6%
年齢中央値19.4歳19.3歳
老年従属人口指数6.56.6
合計特殊出生率5.886.31
平均寿命(男女計)45.9歳53.7歳
人口増加率(年率)+2.10%+2.52%
純移動数(年間)-566,982人+4,165人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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