インドと中国の人口ピラミッド比較(1968年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
1968年の総人口はインドが5億1,721万人、中国が7億7,029万人で、中国はインドの約1.5倍です。
65歳以上の割合はインドが3.6%、中国が3.7%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はインドが19.1歳、中国が19.1歳です。
合計特殊出生率はインドが5.76、中国が6.51で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが47.9歳、中国が55.2歳です。
1968年と比べて2050年には、インドの人口は224.3%増える、中国の人口は64.2%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1968年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 5億1,721万人 | 7億7,029万人 |
| 0〜14歳 | 41.6% | 41.0% |
| 15〜64歳 | 54.8% | 55.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.6% | 3.7% |
| 年齢中央値 | 19.1歳 | 19.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 6.6 | 6.6 |
| 合計特殊出生率 | 5.76 | 6.51 |
| 平均寿命(男女計) | 47.9歳 | 55.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.11% | +2.75% |
| 純移動数(年間) | -995,416人 | -37,290人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。