インドと中国の人口ピラミッド比較(1977年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
1977年の総人口はインドが6億3,322万人、中国が9億3,726万人で、中国はインドの約1.5倍です。
65歳以上の割合はインドが3.9%、中国が4.0%で、ほぼ同じ水準です。年齢中央値はインドが19.5歳、中国が20.6歳です。
合計特殊出生率はインドが5.01、中国が2.84で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが51.8歳、中国が62.5歳です。
1977年と比べて2050年には、インドの人口は164.9%増える、中国の人口は35.0%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1977年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 6億3,322万人 | 9億3,726万人 |
| 0〜14歳 | 40.4% | 40.3% |
| 15〜64歳 | 55.7% | 55.6% |
| 65歳以上(高齢化率) | 3.9% | 4.0% |
| 年齢中央値 | 19.5歳 | 20.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.0 | 7.3 |
| 合計特殊出生率 | 5.01 | 2.84 |
| 平均寿命(男女計) | 51.8歳 | 62.5歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.37% | +1.33% |
| 純移動数(年間) | +590,626人 | -15,323人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。