インドと中国の人口ピラミッド比較(1984年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
1984年の総人口はインドが7億4,604万人、中国が10億3,616万人で、中国はインドの約1.4倍です。
65歳以上の割合はインドが4.0%、中国が4.7%で、中国の方が0.7ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが20.2歳、中国が22.2歳です。
合計特殊出生率はインドが4.52、中国が2.61で、どちらも人口置換水準(約2.1)を上回っています。平均寿命(男女計)はインドが55.8歳、中国が66.2歳です。
1984年と比べて2050年には、インドの人口は124.9%増える、中国の人口は22.1%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1984年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 7億4,604万人 | 10億3,616万人 |
| 0〜14歳 | 39.4% | 32.7% |
| 15〜64歳 | 56.6% | 62.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.0% | 4.7% |
| 年齢中央値 | 20.2歳 | 22.2歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.0 | 7.5 |
| 合計特殊出生率 | 4.52 | 2.61 |
| 平均寿命(男女計) | 55.8歳 | 66.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.34% | +1.47% |
| 純移動数(年間) | -32,313人 | -51,961人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。