インドと中国の人口ピラミッド比較(1991年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
1991年の総人口はインドが8億7,448万人、中国が11億6,363万人で、中国はインドの約1.3倍です。
65歳以上の割合はインドが4.0%、中国が5.4%で、中国の方が1.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが20.7歳、中国が24.9歳です。
合計特殊出生率はインドが3.96、中国が1.93で、中国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが59.0歳、中国が68.6歳です。
1991年と比べて2050年には、インドの人口は91.8%増える、中国の人口は8.7%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1991年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 8億7,448万人 | 11億6,363万人 |
| 0〜14歳 | 38.5% | 28.8% |
| 15〜64歳 | 57.5% | 65.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.0% | 5.4% |
| 年齢中央値 | 20.7歳 | 24.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.0 | 8.2 |
| 合計特殊出生率 | 3.96 | 1.93 |
| 平均寿命(男女計) | 59.0歳 | 68.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +2.14% | +1.22% |
| 純移動数(年間) | -157,911人 | -544,650人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。