インドと中国の人口ピラミッド比較(1999年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
1999年の総人口はインドが10億2,844万人、中国が12億5,562万人で、中国はインドの約1.2倍です。
65歳以上の割合はインドが4.3%、中国が6.7%で、中国の方が2.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが21.9歳、中国が29.1歳です。
合計特殊出生率はインドが3.38、中国が1.53で、中国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが62.3歳、中国が72.0歳です。
1999年と比べて2050年には、インドの人口は63.1%増える、中国の人口は0.8%増えると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(1999年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 10億2,844万人 | 12億5,562万人 |
| 0〜14歳 | 36.1% | 25.5% |
| 15〜64歳 | 59.5% | 67.8% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.3% | 6.7% |
| 年齢中央値 | 21.9歳 | 29.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.3 | 9.9 |
| 合計特殊出生率 | 3.38 | 1.53 |
| 平均寿命(男女計) | 62.3歳 | 72.0歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.88% | +0.72% |
| 純移動数(年間) | -95,320人 | -96,102人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。