インドと中国の人口ピラミッド比較(2007年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
2007年の総人口はインドが11億8,202万人、中国が13億2,193万人で、中国はインドの約1.1倍です。
65歳以上の割合はインドが4.7%、中国が8.1%で、中国の方が3.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが23.6歳、中国が33.6歳です。
合計特殊出生率はインドが2.78、中国が1.67で、中国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが65.8歳、中国が74.8歳です。
2007年と比べて2050年には、インドの人口は41.9%増える、中国の人口は4.3%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(2007年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 11億8,202万人 | 13億2,193万人 |
| 0〜14歳 | 32.9% | 19.3% |
| 15〜64歳 | 62.3% | 72.5% |
| 65歳以上(高齢化率) | 4.7% | 8.1% |
| 年齢中央値 | 23.6歳 | 33.6歳 |
| 老年従属人口指数 | 7.6 | 11.2 |
| 合計特殊出生率 | 2.78 | 1.67 |
| 平均寿命(男女計) | 65.8歳 | 74.8歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.45% | +0.59% |
| 純移動数(年間) | -104万人 | -104万人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。