世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと中国の人口ピラミッド比較(2009年)

2009年入れ替え

インド中国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと中国の違い

2009年の総人口はインドが12億1,652万人、中国が13億3,794万人で、中国はインドの約1.1倍です。

65歳以上の割合はインドが4.8%、中国が8.4%で、中国の方が3.6ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが24.2歳、中国が34.5歳です。

合計特殊出生率はインドが2.67、中国が1.71で、中国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが66.7歳、中国が75.3歳です。

2009年と比べて2050年には、インドの人口は37.9%増える、中国の人口は5.4%減ると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

主な指標(2009年)

インド中国
総人口12億1,652万人13億3,794万人
0〜14歳32.0%18.7%
15〜64歳63.1%72.8%
65歳以上(高齢化率)4.8%8.4%
年齢中央値24.2歳34.5歳
老年従属人口指数7.711.6
合計特殊出生率2.671.71
平均寿命(男女計)66.7歳75.3歳
人口増加率(年率)+1.47%+0.68%
純移動数(年間)-312,905人-177,135人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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