インドと中国の人口ピラミッド比較(2017年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
2017年の総人口はインドが13億5,206万人、中国が14億827万人で、ほぼ同じ規模です。
65歳以上の割合はインドが5.7%、中国が10.7%で、中国の方が5.0ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが26.8歳、中国が37.1歳です。
合計特殊出生率はインドが2.19、中国が1.80で、中国だけが人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが70.1歳、中国が77.2歳です。
2017年と比べて2050年には、インドの人口は24.1%増える、中国の人口は10.2%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
主な指標(2017年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 13億5,206万人 | 14億827万人 |
| 0〜14歳 | 28.1% | 18.3% |
| 15〜64歳 | 66.2% | 71.0% |
| 65歳以上(高齢化率) | 5.7% | 10.7% |
| 年齢中央値 | 26.8歳 | 37.1歳 |
| 老年従属人口指数 | 8.7 | 15.1 |
| 合計特殊出生率 | 2.19 | 1.80 |
| 平均寿命(男女計) | 70.1歳 | 77.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +1.11% | +0.57% |
| 純移動数(年間) | -251,642人 | -94,625人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。