インドと中国の人口ピラミッド比較(2027年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
2027年の総人口はインドが14億8,291万人、中国が14億1,132万人で、インドは中国の約1.1倍です。
65歳以上の割合はインドが7.7%、中国が15.2%で、中国の方が7.5ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが30.4歳、中国が41.9歳です。
合計特殊出生率はインドが1.92、中国が1.04で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが73.0歳、中国が79.2歳です。
2027年と比べて2050年には、インドの人口は13.1%増える、中国の人口は10.4%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2027年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 14億8,291万人 | 14億1,132万人 |
| 0〜14歳 | 23.6% | 14.5% |
| 15〜64歳 | 68.7% | 70.3% |
| 65歳以上(高齢化率) | 7.7% | 15.2% |
| 年齢中央値 | 30.4歳 | 41.9歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.2 | 21.7 |
| 合計特殊出生率 | 1.92 | 1.04 |
| 平均寿命(男女計) | 73.0歳 | 79.2歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.83% | -0.24% |
| 純移動数(年間) | -406,591人 | -213,469人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。