インドと中国の人口ピラミッド比較(2029年)
インド中国
人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。
インドと中国の違い
2029年の総人口はインドが15億744万人、中国が14億422万人で、インドは中国の約1.1倍です。
65歳以上の割合はインドが8.2%、中国が17.0%で、中国の方が8.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが31.2歳、中国が43.0歳です。
合計特殊出生率はインドが1.89、中国が1.05で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが73.4歳、中国が79.6歳です。
2029年と比べて2050年には、インドの人口は11.3%増える、中国の人口は9.9%減ると推計されています。
1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。
2024年以降の値は国連の中位推計です。
主な指標(2029年)
| インド | 中国 | |
|---|---|---|
| 総人口 | 15億744万人 | 14億422万人 |
| 0〜14歳 | 22.8% | 13.1% |
| 15〜64歳 | 69.0% | 69.9% |
| 65歳以上(高齢化率) | 8.2% | 17.0% |
| 年齢中央値 | 31.2歳 | 43.0歳 |
| 老年従属人口指数 | 11.9 | 24.3 |
| 合計特殊出生率 | 1.89 | 1.05 |
| 平均寿命(男女計) | 73.4歳 | 79.6歳 |
| 人口増加率(年率) | +0.78% | -0.28% |
| 純移動数(年間) | -370,655人 | -218,245人 |
| 名目GDP | 3.96兆ドル(2025年) | 19.5兆ドル(2025年) |
| 1人当たりGDP | 2,702ドル(2025年) | 1.4万ドル(2025年) |
| 失業率 | 4.2%(2025年) | 4.6%(2025年) |
経済指標は各国の公表されている最新年の値です。