世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと中国の人口ピラミッド比較(2029年)

2029年入れ替え

インド中国

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと中国の違い

2029年の総人口はインドが15億744万人、中国が14億422万人で、インドは中国の約1.1倍です。

65歳以上の割合はインドが8.2%、中国が17.0%で、中国の方が8.8ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが31.2歳、中国が43.0歳です。

合計特殊出生率はインドが1.89、中国が1.05で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが73.4歳、中国が79.6歳です。

2029年と比べて2050年には、インドの人口は11.3%増える、中国の人口は9.9%減ると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2029年)

インド中国
総人口15億744万人14億422万人
0〜14歳22.8%13.1%
15〜64歳69.0%69.9%
65歳以上(高齢化率)8.2%17.0%
年齢中央値31.2歳43.0歳
老年従属人口指数11.924.3
合計特殊出生率1.891.05
平均寿命(男女計)73.4歳79.6歳
人口増加率(年率)+0.78%-0.28%
純移動数(年間)-370,655人-218,245人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較