世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと中国の人口ピラミッド比較(2033年)

2033年入れ替え

インド中国

1%0.75%0.5%0.25%0%0.25%0.5%0.75%1%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと中国の違い

2033年の総人口はインドが15億5,298万人、中国が13億8,656万人で、インドは中国の約1.1倍です。

65歳以上の割合はインドが9.2%、中国が20.4%で、中国の方が11.2ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが32.7歳、中国が45.4歳です。

合計特殊出生率はインドが1.85、中国が1.08で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが74.3歳、中国が80.4歳です。

2033年と比べて2050年には、インドの人口は8.0%増える、中国の人口は8.8%減ると推計されています。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2033年)

インド中国
総人口15億5,298万人13億8,656万人
0〜14歳21.7%10.5%
15〜64歳69.2%69.1%
65歳以上(高齢化率)9.2%20.4%
年齢中央値32.7歳45.4歳
老年従属人口指数13.229.5
合計特殊出生率1.851.08
平均寿命(男女計)74.3歳80.4歳
人口増加率(年率)+0.68%-0.37%
純移動数(年間)-376,260人-232,173人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

他の年で比較