世界の人口ピラミッド国別・年別の人口ピラミッドと経済指標English

インドと中国の人口ピラミッド比較(2058年)

2058年入れ替え

インド中国

1.5%1%0.5%0%0.5%1%1.5%0歳10歳20歳30歳40歳50歳60歳70歳80歳90歳100歳男性女性

人口の規模が違っても形を比べられるよう、各歳の人口を総人口に対する割合(%)で表示しています(男性は左、女性は右)。

インドと中国の違い

2058年の総人口はインドが16億9,830万人、中国が11億6,876万人で、インドは中国の約1.5倍です。

65歳以上の割合はインドが17.9%、中国が36.3%で、中国の方が18.4ポイント高く、高齢化が進んでいます。年齢中央値はインドが41.6歳、中国が55.0歳です。

合計特殊出生率はインドが1.74、中国が1.22で、どちらも人口置換水準(約2.1)を下回っています。平均寿命(男女計)はインドが79.0歳、中国が84.6歳です。

1人当たりGDPはインドが2,702ドル(2025年)、中国が1.4万ドル(2025年)です。

2024年以降の値は国連の中位推計です。

主な指標(2058年)

インド中国
総人口16億9,830万人11億6,876万人
0〜14歳16.6%9.2%
15〜64歳65.6%54.5%
65歳以上(高齢化率)17.9%36.3%
年齢中央値41.6歳55.0歳
老年従属人口指数27.266.5
合計特殊出生率1.741.22
平均寿命(男女計)79.0歳84.6歳
人口増加率(年率)+0.07%-1.17%
純移動数(年間)-370,373人-172,447人
名目GDP3.96兆ドル(2025年)19.5兆ドル(2025年)
1人当たりGDP2,702ドル(2025年)1.4万ドル(2025年)
失業率4.2%(2025年)4.6%(2025年)

経済指標は各国の公表されている最新年の値です。

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